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カリキュラムの説明

   
 
☆「ストレスマネージメント」
  (「ストレス学説」「ストレスコーピング」)
「ストレス」は一般的にはマイナスイメージで捉えられていますが、実は適度なストレスは活力源であり、人が活動するためには必要不可欠なものでもあります。
ただし、ストレスは過度になると心身の不調を引き起こしてしまいます。
つまり、ストレスと上手に付き合っていく必要があるのです。
その方法として、ストレス発生のメカニズムを知ることから始まり、ストレスを回避、または解消するなど、具体例を挙げながら解説していきます。
☆ダンスムーブメントセラピー
「ダンスムーブメントセラピー」とは、自分の身体を知ることを自分自身の動きから発見していく心理療法です。
運動が苦手な方、ダンスなんてとんでもない!という方、また高齢の方にも気軽に楽しみながら学んでいただける体験型の講座です。
まずは自分で体験し、こころと身体の繋がりを感じ、癒された後、提供方法など学んでいただきます。
また、身体を動かすことによるセラピーは高齢化社会が進む現代において、必要であり、また、老化予防や転倒予防にも繋がるとメディセレは提唱。
老人施設などでも簡単に行えるセラピーとして、メディセレ風にアレンジしておりますので、是非ご体験ください。
☆箱庭療法
ユング心理学の代表的な芸術療法の1つで、無意識に潜む自分の思いや考えを知る事が出来る立体的で楽しい療法です。
砂の入った箱に人や建物、木々などのフィギアを置くことで、その時の自分が知らず知らずのうちに表現され、心の問題を解決する糸口に繋がります。
講座では、座学だけでなく、体験をしていただくことで、その不思議を実感していただきます。
全員の方に箱庭療法を体験していただけるシステムは、メディセレの特色のひとつでもあります。
☆絵画療法
最も簡単に行える芸術療法が「絵画療法」です。
ひとくちに、「絵画療法」と言っても、数多くの方法がありますが、ここでは、「バウムテスト」など実践でよく使われる方法を、体験を通して学んでいただきます。
何気なく描いたその絵には、大きな意味が込められていることを実感して下さい。
まずは、自分の今の心の中を知り理解する事が、クライエント(相談者)の心を理解する上で必要になります。
また、ストレスの多い現代において、30代のうつ病や50代のうつ病が急増している為、セルフカウンセリング技法として、児島が提唱。
経営者や人事担当者にもご好評を得て、現在200名以上の人が既に実践。
コミュニケーションツールとしても利用できます。
☆傾聴(アクティブリスニング)
「きくこと」は普段、誰もが行っています。
しかし、誰かに話をきいてもらっている時、なんだか不快になることってありませんか?
そう、聴き方には人が話したくなるテクニックがあります。
「日常のコミュニケーションの場でも、大活躍の「聴き方」。
「聴き上手 = コミュニケーション上手」と言われます。
決してカウンセラーだけの特別なテクニックではありません。
そんな「聴き方」と、その効果をミニ体験を交えながらお伝えします。
☆ロールプレイング(実技講座)
傾聴(アクティブリスニング)の実践の場、いわゆるカウンセリングのトレーニングです。
受講生同士でカウンセラー役とクライエント役になり、実践さながらのカウンセリングを行っていただきます。
カウンセラーとしての、テクニックがゲット出来る、最も重要なトレーニング講座です。
現役カウンセラーである講師が、おひとりお一人の実技をチェックし、改善点をアドバイスします。丁寧な指導と臨床体験を交えたトレーニングで、実践力を身に付けていただきます。
☆薬とカウンセリング
他では学べない、メディセレならではの講座です。
心の病に関する「薬」の知識を薬剤師でもある心理カウンセラーが解説します。
心理カウンセラーは、投薬は出来ませんが、「薬」の知識を持っているに越した事はありません。
クライエントの多くが投薬を受けている現状を踏まえ、代表的な「心の病」と「薬」。
そして、その効果や副作用など、専門的な知識を得られるレアな講座です。
☆交流分析
ストレスを始めとする心の問題の多くは、コミュニケーションのトラブルにあります。
円滑なコミュニケーションを行うために、自分自身を理解する、他人を理解する、交流のパターンを理解するなどが必要です。
ここでは、その仕組みや分析方法を解説し、実践し理解することから、心のトラブルを回避する方法を学んでいただきます。
自分自身のコミュニケーションに役立てることも出来、またクライエントの問題解決のために提供することが多い心理療法です。
(※講座は1・2・3と分かれていますが、受講の順番は前後しても問題ありません)
☆論理療法
最近、欧米では主流となっている認知行動療法を実践する上で、最も「認知」を理解しやすく説いた心理療法が「論理療法」です。
正確には「論理情動行動療法」ですが、一般的には「論理療法」と呼ばれています。
「認知」の仕組みを解りやすく説く「ABC理論」を中心に、その「認知」を哲学的(論理的)に変えることで、心の問題が軽減されることを学び、提供できるようにします。
☆ユング心理学
心理学を学ぶ上では、欠かすことの出来ないのがこの「ユング心理学」です。
心の仕組み、無意識などその理論を通してクライエントの心の問題を理解するための知識をお伝えします。
無意識を表現すると言われる代表的な「夢」や箱庭療法や絵画療法を始めとする「芸術療法」の分析の基盤となる理論をわかりやすく解説します。

 

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