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『ダンスセラピー検討会』のご報告
   
 

こんにちは。「ダンスムーブメント療法」担当の平山久美です。

カウンセラー養成にダンス? なんで?私、カラダ動かすの苦手だし。そう思っている方は多いかもしれませんね。そんなダンスムーブメントセラピーの世界を、少し紹介します。

今回は、私が参加させて頂いている、奈良女子大学で行われている『ダンスセラピー検討会』のご報告です。国内女子教育の先駆者的存在、『奈良女子大学』は、ダンスムーブメントセラピー研究が盛んで、関西屈指の研究機関でもあります。奈良女で行われる『ダンスセラピー検討会』。これは、関西で活躍するダンスセラピスト、ダンスセラピーに関心のある作業療法士、理学療法士、心理療法士、音楽療法士、、、などが集まり、自身の日々の研究や、実践を紹介し、皆で検討するという場です。一種の「スーパーヴィジョン」的な部分も併せ持ち、とても希少な場でもあります。

 

奈良女子大の可愛らしい門をくぐると、目の前には、重要文化財の講堂が。その横の芝生では、鹿が悠々とくつろいでいます。純粋に“学問”をする感覚が、未だあふれている4月のキャンパスで、私は実技発表の担当をさせて頂きました。

 

今回の、私の担当した実技テーマは

『 セラピスト/カウンセラーを育成する為のトレーニング=ルコックシステムの活用 』

 

ルコックシステムは世界的に有名な俳優養成のメソッドです。フランスで発祥したもので、現在ではフランスに「ルコック演劇学校」という学校もあり、卒業生たちは世界中で活躍中。(シルク・ド・ソレイユや、ライオンキングなどはとても有名) 大学で演劇・芸能を専攻していた私は、そのメソッドと4年間向き合いました。

今回、このルコックシステムを応用することで、セラピストや、カウンセラー、講師などの 『立ち居地』 トレーニングに繋がると考え、私なりにアレンジをし、そのメソッドを活用したものを実技発表させて頂きました。

では、なぜ応用しようと考えたか?それは、 私自身がセラピストになる為の講座を“座学”で受ける度に、未消化になっていたものがあるのです。

 

実践へのアプローチを明確に導くメソッド的なものは無い・・・?

 

ということでした。しかし、現在、その実践そのものが、ルコックシステムの中にあり、私の未消化になっていた部分を、少しずつ解決してくれている。

そして、今、メディセレで自分自身が“カウンセラー養成”という立場に立ったおかげで、それが確信へと変わりつつあります。それらを踏まえて、実技発表を行いました。

 

今回、参加いただいたセラピスト(奈良女子大名誉教授はじめ、武庫川女子大講師の方々など20年以上、セラピーに関わる方々)には、『これはセラピストトレーニングそのものだ』と好評を得る事ができました。

メディセレでは、是非、皆さんにも体験をしていただき、自身の実践に向けて応用していただければいいなぁと、現在考案中!きっと役に立つはずです。

 

是非、皆さんも体験してください。

 

     
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