受講生の声

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受講生の声

     
   

こんにちは、メディセレ心理カウンセラー講座2期生の小川尚子です。
私は「管理栄養士」という資格を持ちながら、マルゼン薬局という調剤薬局に勤めています。

『何で薬局に?』ってよく言われますが、調剤薬局で患者さんの栄養指導のニーズが高まっているからです。
そこで、ますます接客接遇のレベルを上げたくて自ら志願しました。

 

さて、授業は、内容も豊富で、魅力がたっぷりです。
ボリュームも多く学んだだけで覚えてるのか不安なので厚かましくも、さっそく現場で試したりして、大満足しています。
最近、「成長したなぁ」と言われる小川です。(笑)

カウンセラーという仕事は欧米のドラマではよく出てきますが、まだ、日本ではなかなか耳にしない職業です。
しかし、現代、自殺者は年々増え、こころの病を抱えている方が、企業や学校にも2割以上いるといわれるくらい増加しています。
日本人の心の病を救わねば!!なんて思いながら日々、楽しく授業を受けております。

なぜ"楽しく"なのかというと、
とてもリアルに再現してくださる種田先生の乗り!と突っ込み!だとか、女優に扮して一人芝居を見せていただいたり、まるでTV番組の再現VTRを見ているような飽きない授業で、うきうきわくわくして座学が座学でなくなっています。
自然と、先生がこんなことをおっしゃっていたなあ〜と思い出し、記憶も呼び起こされます。
又、授業内容も刺激的です。

例えば"カタルシス!!"です。
授業で出てきたカタルシスというのは心の「自浄作用」のことなのです。
クライエント(相談者)の心の整理をしつつ、どうしたいのか?どうなりたいのか?という思いを引き出し確認する技法です。
これを習うにあたり、実際に実技で試してみて学ぶことで私達の心がすっきり整理されてしまうのです。
具体的には、誰しもが持っている"禁止令"。
『ああ、あの時こう思いこんでいたから落ち込んでいたのだな』と、その禁止事例を背負って生きている自分に気づいたりする。
その自分の作っていた枠のはずし方もあり、そう認識できることで何だか楽になれるのです。
とにかく中身が濃い!

次に、コラージュ療法絵画療法のような実技の指導もあります。
これはまず、自分が講師の先生にカウンセリングしていただけるので何ともお得!
キャンバスに何気なく描くことや創作したもので自分の秘めた思いを目の前で分析していただけます。
実際、私は『自分が思っていたより結婚したいのだ』なんて実感してしまいました。(笑)

また、交流分析という分野では、日常よくありがちな会話のパターンです。
良かれと思っていたけれどなぜか不快に感じていたものの正体が分析によってわかります。
あの時の○○さんとの会話はこういえば納得したのだな、と思い出し、次に実践してみよう!となります。

また、私は薬局で患者さんに栄養指導を実施しています。
このとき、患者さんとマンツーマンになりますので必然的にプライベートを除き見させていただくことになります。
カウンセリングをするにあたっては「ラポールの形成」といわれる「絶対的な信頼感」を築かなければ話は始まらないことも知りました。
大学の講義で習ってはいたのですが、ここに重要なのだ、と再確認させられました。

このようにスキルを駆使すれば患者さんの問題点をご自身で気づいていただき、自分で解決にもっていくことができます。

そして、ここに実践できたというすばらしい自信と解決に導く道のりができると思います。
現実に、脂質代謝異常症の方や糖尿病の患者さんは以前までの「言われたとおりにしていただく食事療法」では実践が難しくて薬にたよりがちになっている患者さん達に、
心理療法を学んだ栄養士としてより患者さんの心に届く食事療法のお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

 

 

       
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