受講生の声

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講座を受けようと思ったきっかけは?

10代の頃から、ヒトの「心」に関心がありました。
大学受験の際にも、心理学が学べる学部に進もうと思ったくらいですから。
化学の実験が好きだった事と、闇雲に暗記をするのが苦手だったので、理系に進んでしまい、自動的に選択肢から消えてしまいました(笑)

 

高校卒業後は薬学部に行きたかったのですが、大学受験に失敗し2浪の末、最初は臨床検査技師の専門学校へ行きました。
薬学部もそうですが、資格試験の学校って、高校以上に講義や実験が詰まっていて遊んでいる時間がほとんどないのですよね。
朝は1限から講義があり、午後から実験が始まり、遅いときは夜の9時まで。
1週間以内に実験レポートの締め切りがあるので、毎日追われるような学生生活。
国家試験を意識してか進級も厳しいので、プレッシャーから進級できなかったり、ドロップアウトする人や、国家試験直前にはパニック状態になってしまう人もいます。
当時は、私自身も余裕がなかったので、周りのそんな人が気になりながらも自分の事で精一杯でした。

そんな環境の中で、ハーブ、アロマ、色、音楽、お茶、スポーツetc少しずつ掻い摘んで、自己流で自分に関してはある程度セルフコントロールが出来るようになりました。
そんなこともあり、周りの方から相談されることもあって、出来る範囲で対応していましたが、「本当にこれで良いのか?」と疑問に思う瞬間もあり、1から勉強したいなと常々思っていました。
そんなところに、まるで私のために「メディセレ東京校」が開講したので、受講することにしました。
しゃっちょうに感謝です。

「昼ドラ」にも心理学
職場の休憩時間が合うと、「昼ドラ」を見ながらご飯を食べていたりします。
「構造論」「発達心理学」を照らし合わせて、それぞれの役の背景を考えてみると、納得出来る行動をとっていたりして面白いです。
幼少期に親がいない設定だと、「○○期」が満たされてないからとか、葛藤していると「超自我」が「自我」を監視しているとか。
新しい「昼ドラ」の観方ですね(笑)


「自分を知る」方法
自分たちでやってみる、ワークがあるのも講座の楽しみの1つ。
今まで受けた講義では、コラージュ療法色彩療法でワークをやったのですが、笑えてしまうくらい自分の状況が反映されていてびっくりです。
コラージュ療法では、雑誌から自分が気になったものを切り取って1枚の紙に貼っていくワーク。
仕事帰りに講座を受けていて疲れ気味でしたが、ワークが終わる頃には少しスッキリした感じ。
こういう作業をするのは、小学校や中学校の図工や美術の授業以来ですよね。
クライアントの分析をする以外にも、自分や周りの人とで時々やって、自己分析やストレス解消に利用するのも良いと思います。


自分にとって「受講する意味」
「臨床検査技師と薬剤師を持っているのに、何で心理カウンセラーまで取るの?」と言われそうですが、私の場合、資格を取ることが目的ではないです。
日々仕事で患者さんと接していて感じることですが、患者さんが必要としていることって何だろうと疑問に思っています。
私には検査と薬学の知識はありますが、それだけで患者さんのニーズにどこまで応えられるのだろうか。
その答えに少しでも近づくために、受講しているのかも知れませんね。

「あなたは何のために受講しますか?」
明確な答えはなくても、興味があれば、まずは体験講座を一緒に受講してみませんか。
東京校でお待ちしております。

 

 

 

 

       
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