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受講生の声

     
   

メディセレスクール 心理カウンセラー養成講座に通っている中村です。
私は、某調剤薬局に勤めてかれこれ7年目になるのですが、目の鱗がボロボロ取れる思いで当講座に通っております。

といいますのは、7年目になりますと自分なりにはそこそこ勉強してきて、経験を積んで、新人薬剤師には大きい顔をして、これがお手本だといわんばかりに日々患者に服薬指導してまいりました。
それが、間違っていたのではと気づかされました。
 

心理カウンセラーにおいて一番大切なこと、それは、傾聴(アクティブリスニング)
クライアントの話しを聴いてあげることです。
ただ聴いてあげるだけで、スッキリしたり、あるいは問題解決の糸口をつかむことだってあるのです。
心理カウンセラー恐るべしです!

ところがどうでしょう・・・。私の服薬指導・・・。
患者さんがひとこと話すと、ここぞとばかりに『ああ、○○ですね。それは、△△△してください。』と自分の知識を見せびらかすかのように患者に指導していただけではないでしょうか。
患者さんは、それで問題解決されたのでしょうか?
患者さんが一番言いたいことを理解し、的確なアドバイスができていたのでしょうか?

私は、ただ聞いて、答えていただけだったのではないでしょうか・・・。
それを当講座で教えてもらいました。

しかし、簡単に聴くっていっても結構難しいんですよ。
聴く姿勢や顔の表情、うなずき方など相手の話しやすい環境づくりなど・・・。

当講座では、豪華講師陣によるわかりやすい座学から実践的ロールプレイング、さらにはロールプレイング後すぐに講師からの的確なアドバイスをしていただけるので、非常に効果的に学べます。
次の日から即活用できるので、スキルアップしていると実感できます!
絵画療法やダンスムーブメントセラピー療法なんて帰ってすぐ家族に実践してみたりできるのもうれしいです。

これからは、薬剤師も淘汰される時代です。
当たり前ですが、患者さんの話しを聴ける、そして問題を解決できる薬剤師でなくてはなりません。
調剤に従事する薬剤師は、心理講座は必須科目なのかもしれませんね。
まだまだ未熟ですが、この心理講座で学んだことを、あらゆる場面で、これから出会う人すべてに役立てていきたいと思います。

 

 

 

 

       
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